がごめとろろ野菜南茅部(みなみかやべ)の真昆布の中の、がごめ昆布という今では希少な昆布のねばりを利用して作るとろろ野菜です。昆布そのものが旨み成分ですので、茄子、きゅうりなど野菜とともに和えると非常にシンプルでいて美味しい料理ができます。がごめ昆布は、昔から「とろろ」として親しみ深い商品の原料として使われてきました。非常にねばりがある材料で、旨みもたくさんあります。ヘルシーで美味しいことから今では希少価値になりました。ごはんの上にかけて食べると、夏バテや食欲が無いときでも、どんどん食がすすみます。身体にも非常に良いので、是非試していただきたい料理です。 |
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材料 (4〜5人前分)がごめ昆布6g 醤油50cc みりん25cc 茄子180g きゅうり180g 作り方まず、きゅうり、あく抜きをした茄子を3〜4mm程度の角切りにします。 がごめ昆布に霧吹きで水をかけて包丁でたたける状態にします。少し細かく(4mm程度)に包丁で叩き、カットします。 ボールに野菜と小さく刻んだがごめ昆布、醤油、味醂を入れ、3時間ほど置きます。 十分粘りが出たら、ごはんの上にかけて食します。極めてシンプルな料理ですが、味は最高です。 ※がごめ昆布は、必ず包丁でカットしてください。あまり細かくしすぎると繊維が無くなり、ねばりが出なくなります。 |





