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トマト、ケッパー、アンチョビーを使ったイタリアらしい一品です。
シンプルながら、素材の組み合わせの相性が良く、趣きのあるムニエルです。
一度作ると癖になりそうなくらいイタリアに魅了されるでしょう。
材料 (2人前分)
赤がれい1尾 ニンニクみじん切りひとつまみ アンチョビーペースト小さじ1/2
パセリのみじん切り小さじ1 バター小さじ2 オリーブオイル大さじ4 小麦粉少々
トマトのさいの目切り大さじ2
作り方
@赤がれいに塩こしょうし、両面小麦粉をつけて余分な粉をはたき落とします。
Aテフロンのフライパンにオリーブオイル大さじ2とバター小さじ1を入れ、赤がれいを表から焼きます。表が焼けたら裏返し、裏も中まで火が通るまで焼きます。
B別のフライパンにトマトを入れ、軽くソテーして温めます。
C赤がれいが焼きあがったら、温めたお皿に盛り、温かいトマトを魚の上に散りばめます。
D赤がれいを焼いたフライパンの残ったオイルを少しだけ残してあとは捨て、新しいバターを小さじ1、オリーブオイル大さじ2を入れます。
Eニンニクのみじん切りを薄く色づくまで炒め、次にアンチョビーを入れて軽く炒め、ケッパー、パセリのみじん切りの順番で入れて軽くソテーします。
Fバターを焦がさないようにソテーしたら、お魚の上に全体にまんべんなくかけて出来上がりです。タイム(香草)があれば、パセリのみじん切りの代わりに入れると香りが一層引き立ちます。
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