あいなめ(あぶらこ)
刺身に良し、焼きに良しのあいなめです。特に刺身は美味。
あいなめは、漢字で「愛女魚」「鮎並」「油子」と書きます。アイナメの肉質は柔らかく、一見淡白そうですが、アブラコの地方名が示すように、結構脂がのっています。旬は5月から秋口にかけてで、刺身、洗い、塩焼き、照り焼き、煮付け、鍋物、から揚げ、味噌漬けなど多用途に使えます。ただし鮮度が落ちやすいのでなるべく早く水洗いして調理することが大切です。小骨が多いので注意。選び方は、体色が鮮明で、体表に光沢があり、目がはっきりとしていて、腹に張りがあるものを選びます。
内臓(エラ、内臓、うろこ)を除いた歩留まりは、75%です。原魚1尾の大きさ600g前後です。
※生魚に限ってはお支払いは、代金引換のみとなります。

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