本鱒(さくらます)フィレ
この魚が動くと春が来る。さくらます。
オホーツクで夏を過ごしたサクラマスは、水温の低下とともに南下し、津軽海峡付近で越冬し、そして春に生まれた川に向って動き始めます。それがこの時期なのです
私たちは道南に居ますので、サクラマスが津軽で越冬して動き出した直後の時期の、最も美味しいサクラマスからフィレを作ることができます。加工方法は、フィレ処理、真空包装、マイナス55度のブライン凍結法(瞬間冷凍)ですので、前浜で捕れること、時期が良いこと、技術が優れていることなどから、これ以上の品質は無いフィレになります。
身は桜色で程よく脂が乗っています。刺身にすると、とろっとした舌触りがたまらなくおいしい。焼いても脂が乗っているのでとっても美味です。
※別格扱い
カート商品名の頭に、【別格】とあるものは、特別に品質の高い商品です。
魚を捌いていると、同じ種類、大きさであっても、丸み、脂の乗り具合、噛み具合、張り具合、旨み、美しさなどが明確に違い、100本に1本程度しか出会えないものがあります。通常の高品質商品はそのままに、稀で、特別に品質の良い魚貝を、【別格】と格付けし、最高の商品をお探しの方のために特別販売いたします。

さくらます刺身。脂ののりが良い。

背側の赤身部分。下ざわりが滑らか。

ハラス部分。脂の噛み具合が良い。

腹の部分。脂ののりが良い

フィレ加工処理後。カマ付き。
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