さくらますフィレ 釣り(函館 木直産)
桜が咲く頃になるとやってくる、さくらます。
身は桜色で程よく脂が乗っています。刺身にすると、とろっとした舌触りがたまらなくおいしい。焼いても脂が乗っているのでとっても美味です。

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年々少なくなる さくらます。
さくらますは、川にいるヤマメが降海して大きくなったものです。遥か大海原を泳いで大きくなって、毎年鹿部にもやってくるんです。私の大好きな魚のひとつです。
ただ、1970年ころと比較すると4分の1にまで減少しているそうです。
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大きいサイズは脂の乗りが良い
大きいサイズのお腹です。1.5kg以上ともなると、脂が乗ってきます。
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小さくても脂が乗っている。
小小サイズのさくらますです。揚がる量と時期が少ないので、販売しておりませんが、このサイズの身は刺身にすると、緻密でトロっとした食感があって、たいへんおいしい。脂も載っています。
(写真は小小サイズ)
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背側の身です
さくらますは、背にも脂が載っており、刺身やルイベ、焼きに最適です。
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瞬間冷凍機へ
マイナス45度の瞬間冷凍へ。マンモスも保管する温度で保管します。
細胞が壊れず解凍したあとも、ほとんどドリップ(旨味)が流出しません。
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■特大サイズ
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■大サイズ
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■中サイズ
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■小サイズ
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■小小サイズ
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