北海道噴火湾産、活2年・3年・4年物ほたて貝

■耳吊り方式で育てた、噴火湾産活ほたて貝。

 

活、巨大ほたて貝

ただ今、約10日間限定で活出荷しています。4月16日頃までです。

 

この地域の漁次第で築地や全国の相場が左右されます。たくさん水揚げされる中から、厚みのある良い貝だけを選びました。噴火湾のほたて貝はオホーツクの地撒きとは違い、耳吊り方式で養殖していますので、砂噛みなど無く、貝柱以外も安心して食べることができます。貝柱もコクと歯ごたえが良く、しっかりした身質が特徴です。ほたて貝は貝殻ごと焼くと美味しく、貝殻や蝶番から旨みが出ます。

さかなだマートでは、自社水槽に滅菌海水を入れ、一晩浸けてから活出荷します。鮮度が落ちやすい菌が極端に減りますので、活きよく、鮮度よくお届けできます。

 

活ほたて

※浜が時化の場合、出荷できないこともあります。

 

ほたて貝は春になると、ランを抱くために、まず貝殻が急成長します。そしてランを抱き、ランが成長して落ちると、次に柱が大きくなります。

船に積まれたほたて貝

船いっぱいに積み込まれたほたて貝 太陽が昇ると貝が弱るので、早朝暗いうちに船に積んで持ち帰る。

ほたて貝洗浄機械

このドラムは、貝を洗浄しながら小さい貝をふるい落とす機械です。浜の漁港に設置し、船から水揚げしたほたて貝を機械に通します。この時期ほたて貝は日に日に大きくなります。貝の大きさによりドラムふるいの穴の大きさも変わります。

ほたて貝選別

ふるいきれなかった小さな貝や変形した貝を手作業で更に選別します。

積み込み作業

トラックに積み込み、工場へ

活2年ほたて貝

2年ほたて貝を開いたところ。赤い部分はランと呼ばれています。生で食べるとウニのような味と風味がします。

3月くらいから大きく育ってきます。

活4年ほたて貝

迫力の大きさ 巨大ほたて貝

育て方は地撒きではなく、お祝い用にカゴで手間をかけて育てた貝ですので、 臭みもなく特別品です。 お皿ほどもあるサイズなのでびっくりされると思います。 

 

 

 

■噴火湾産、活2年ほたて貝 

■噴火湾産、活3年ほたて貝

■噴火湾産、活、巨大ほたて貝