函館産、イカの沖漬け ピュア製法

「函館のスルメイカ沖漬けを原点に戻って作る。」がコンセプトです。

さかなだマート2010年秋新作です。

今、市場に出回っているイカの沖漬けは、本来の味とはかけ離れた、添加物漬けと 言っても過言ではありません。 食したあとのあと味が悪く、いつまでも口の中に嫌な味と匂いがまとわりつきます。
水産加工場での調味料と言えば、料理の世界とは違い、添加物が調味料のようなものです。 添加物は、原価が低いということもあり、ほとんどの水産加工場で多用されています。

今回私たちは、原点に還ったイカの沖漬けを作ると宣言していたとおり、添加物を一切使用しない、ナチュラルな製法で作り上げました。元より私たちの工場には 添加物を置いていないのです。

酒、醤油、味醂だけで作る沖漬けですが、特に醤油には素材の風味を損なわない最も適した醤油を厳選し、素材を活かす製法により作り上げました。

添加物を使わないので、あと味が良く、醤油や酒の素朴な風味や味が素材を引き立てます。

1尾約250gのレギュラーサイズです。

※解凍方法、調理法を書いたシオリをつけてお届けします。

※こちらの商品は、技術をお持ちの飲食店向け商品です。一般の方には販売できません。

函館産いかの沖漬け職人仕立て

函館で捕れた約250gのサイズ

函館産、いかの沖漬け職人仕立て

開いたところ。内臓は、ゴロ(肝)だけを使用し、他の内臓は捨ててください。

函館産、いかの沖漬け職人仕立て

左下は、軟骨を叩いたもの。右下はゲソ。左上の器に入っているものは、醤油とゴロ(肝)をすり鉢で擦ったものです。ゴロ醤油をつけて召し上がる一層美味しさの深みが増します。中央の小さいものは、トンビ(口ばし)です。小さいですが、腰があって美味しい部位です。