活〆、生だこ足超瞬間冷凍

 生きたままブライン凍結(-55度液体瞬間冷凍)

前浜で揚がったタコを生きたまま真空包装してブライン凍結(-55度液体瞬間冷凍)にかけ、ほんの数分で中まで凍らせてしまうという超急速冷凍です。現在のところ、実用範囲で最も速い凍結法です。

超急速冷凍することにより、細胞膜を壊さず冷凍することができるので、解凍時ドリップが出ません。また、生きているままの鮮度を-55度に封じ込めますので、冷凍商材とは思えない高品質冷凍タコです。技術をお持ちの料理人がコスト低減、品質重視のために活用されています。

活だこ

前浜から生きたタコを入札

 

生きたまま真空包装してブライン凍結(-55度の液体凍結)

 

【従来商品との違い】

従来の商品は、活を捌いたあと、表面だけをさっとブランチング(ボイル)していますが、この商品は、生きたまま真空包装して、超瞬間冷凍しています。何の下処理もしてないので、料理人や技術者向けの商品です。解凍後、活だこを買ってきたあとのように、下処理から初めてください。