函館産 活姿真イカ瞬間冷凍 

■業界初!極低温マイナス55度ブライン凍結

まだ日も昇らぬ午前3時。さかなだマートの工場から保冷車が海岸線に沿って南に向かって走ります。水平線にはイカ釣り漁船の灯りがずらりと並び、強烈な光が頭上の雲さえも照らします。

「良いものが安い。」この当たり前な事ができる企業がどれだけあるでしょう?  簡単なことですが、流通の元に居ること、そして技術を持っていることが、流通 改革の極みです。
そんな姿勢を忠実に守って作っているのが、「函館産、姿真いか瞬間冷凍」です。
「活イカでは高すぎる、船内冷凍では冷凍技術が低すぎる」2つの選択しか無い ところへ、コスト的にも品質的にも、どちらも満たしたものが、「函館産、姿真いか 瞬間冷凍」です。
2つの選択肢から3つめの選択肢を作った新技術です。

もちろん、他社との比較はできません。それは、さかなだマートだけの商品だから です。

生きていること、技術はマイナス55度ブライン凍結であること、流通を通さないこと、これらの条件を満たさなければ出来ないハイクオリティ、ロープライス商品です。

★製造方法は?

船を待ち、函館木直浜市場から生きたイカを入れてくる、生きたまま真空包装して、その場で、マイナス55度の液体瞬間冷凍に入れて、数秒で凍らせます。 少し袋にシワが入っているものがありますが、イカが生きているからです。

★食べ方は?

断然、刺身です。ゴロ(肝)も使えます。肝をすり鉢にかけて、醤油を入れてさらに擦る。ゴロ醤油をイカにつけて、食べる と、非常に美味です。

★解凍の仕方は?

刺身の場合、ぬるま湯に袋のまま入れてください。 イカの身の厚さ分だけ解凍できたら、取り出して、下処理を初めてください。 中は凍ったままでいいです。 イカは鮮度が命です。

※質問がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

 

※郷土料理、「ぽんぽん焼き」レシピをお入用の方はお申し出ください。

 

 

処理前の生きたイカに箸を入れたところ 透明です。

 

真空包装して、超急速冷凍機、ブライン凍結します。

 

 

本当に函館のイカが美味しいのはこの季節からです。先日200kgばかりテストで作ってみたのですが、やはり何度作ってもこの商品には自分たちが感動します。活イカですと非常に高く、船凍イカではやはり見劣りします。
冷凍で活イカに限りなく近いものが作れないかと考えて出来た商品なのです。

先日こんなことがありました。
函館のイカを寿司ネタのショーケースに陳列したいので、鮮度よく生でイカを送ってほしいと。
いくら函館のイカが美味しくても、やはり時間を経て関東に着く頃には魅力がなくなるので、活姿真イカ瞬間冷凍を強くお勧めしたのです。
付き合いが長いおすし屋さんでしたので、しぶしぶ、「じゃあ、サンプル送ってみて」と、はなから期待していないようでした。

「もうそろそろサンプルが先方に到着するころだな。」と、私たちは感想を聞きたかったので、お電話しようとしたその時、先方から電話が入り、「何も言うことが無い!すごい商品だなあ・・。」と感想をいただきました。
  
魂を入れて作っている私たちとしては、仕事をしていて、これ以上無い嬉しい瞬間でした。

■30-32尾/5kgサイズ

■24-26尾/5kgサイズ

■20-22尾/5kgサイズ

■14-16尾/5kgサイズ

 

■10-12尾/5kgサイズ