魚NEWS(2009年〜2012年) |
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2012年01月25日 前浜でサクラマスの水揚げがぼちぼち始まりました。まだ数量は少ないのですが、今後、増えてくるでしょう。さかなだマートでは3年物ほたて貝の片貝製造を始めました。サイト内で販売しております。 2011年11月06日 鮭は水揚げが極端に少なく、今年は製造できるかどうか未定です。イカはやっと水揚げが増えてきて、一日10トン余りですが、サイズが大きくなっていますので、こちらも製造は昨年の半分くらいです。すけそうだらは、一日90トンくらいです。昨年より少なめです。定置網がある近辺は水温が高く、魚は水温の低い沖を通っているようです。 2011年09月20日 毎夜、函館太平洋側の、いか釣漁船の灯りを見ていますが、まだ水平線のむこう
に灯りがあります。
今年は昨年よりも海水温が高く、いかは沖合に居ます。これからゆっくりと沿岸に近づいてきて、価格も安定してきます。水揚げが増え、
甘みものってきた頃から製造を始めたいと思います。 鮭も、まだ数は少ないですが、前浜の市場でもチラホラ見かけるようになりました。 もう少ししますと量も水揚げされるようになりますので、製造を始めましたら、 ご案内させていただきます。
2011年08月17日 函館市沖(北海道)の検査データは2件あります。(スルメイカ、乾燥天然真昆布)このうち暫定規制値を超えた放射性物質が検出されたものは0件です。
2011年08月06日 お盆の営業のお知らせ お盆の営業は下記となります。どうぞよろしくお願いいたします。 8月14日(日) 休 業 (受注・出荷 不可) 8月15日(月)、8月16日(火)は、 商品を預けている保管冷凍庫が休みになるため、一部商品 につきましては出荷できませんが、弊社冷凍倉庫に保管して いる商品につきましては出荷出来ますのでお問い合わせ下さい。 8月17日(水)〜 通常営業
2011年07月19日 鹿部市場で、あいなめが旬です。鮮魚と、セミドレス真空包装ブライン凍結を作っています。鮮魚は販売を始めましたが、ブライン凍結のほうは、今しばらくお待ちください。 また、ヒレグロ鰈が揚がっています。こちらは一尾ずつ真空包装して急速空冷処理しています。煮つけ、焼き、干し物にして焼きなどが合います。こちらも今しばらくお待ちください。 2011年06月28日 函館で8kgアップのトキシラズが水揚げされました。これはすごい大きさです。全長85cmと、ちょっと普通では考えられない大きさです。三枚に卸してみると、全身に脂がかんでおり、全身霜降りと言って良いほど脂がのっています。焼いてみると、これまたすごい脂のしたたりようです。一般に出回っている北洋物3kgサイズとは全く似て異なるもので、正真正銘の北海道近海物トキシラズです。5kgサイズでも大型なのですが、8kgを越えるサイズは、30年間漁をしている漁師さんも「こんなの見たことねえ。」と言うくらいです。 最高の保管をするために、三枚に卸して、切り身にしたあと、マイナス55度ブライン凍結にて瞬間冷凍処理しています。しばらくしましたらご案内したいと思います。
トキシラズの断面写真です。薄いオレンジ色、白っぽい部分は全て霜降り状態です。
太い白の線の中に、細かい白い線が見えます。これが霜降りの脂です。
2011年06月22日 北海たこ(みずだこ)の水揚げ、仕込みも中盤に差し掛かりました。相場は例年並みです。また、宗八がれいが大量に水揚げされています。 2011年04月30日 2011年、北海たこがシーズンインしました。さかなだマート主力商品、北海たこの仕込みが始まります。最も水揚げされる季節ですので、まとまってお入り用の方は見積もりを作成しますので、ご相談ください。 2011年02月10日 さくらますの水揚げが活発になってきました。漁は5月中旬まで続きます。2月下旬頃から噴火湾のほたて貝が始まります。全国的な斃死により、昨年に対して相場は上がります。 2010年12月22日 すけそうだら漁が活発です。今年は成長が遅いのか、この時期としては小ぶりです。三年ほたて貝が始まりましたが、価格が高騰しており、今年の生産は来年に見送ることにしました。 2010年11月10日 北海道の気温は、例年より暖かい日が続いています。ほたて貝が市場に足りなくなっていますが、来年春も厳しい模様です。来年春の水揚げ次第でマーケットに出回ることになりますが、全国各地でほたて貝の稚貝斃死(ヘイシ)が起きており、春の水揚げに影響を及ぼしそうです。前浜、噴火湾は今のところ大丈夫ですが、この先も注意して見ていく必要があります。函館のイカは後半になっても水揚げ状況が悪く、イカの相場が上がることは、避けられそうにない状況です。 また、噴火湾は、これから冬にかけて、すけそうだら漁が盛んに行われます。 2010年10月24日 朝夕冷え込むようになりました。函館のイカは、水温が低くなり、岸近くに近づいています。水揚げは先週から好調です。すけそうだら漁が始まっています。出足は好調です。鮭の水揚げはほぼ終わりそうな気配です。鮭の水揚げは道内全域で不調で、北の地域では前年比63%減と大幅に少ない状況です。 2010年09月23日 朝夕冷え込むようになり、海水温も下がったのか、昨日から鮭、イカの魚影が濃くなってきました。猛暑が長引いた分、漁も遅れましたが、これからに期待できると思います。ただ、メーカーが、9月製造予定の数量分確保できず、在庫をしっかり持つことができなかったことから、浜値は昨年より若干高騰気味で推移するでしょう。 本当に美味しい函館のイカは、これからが本番です。秋ほっけが、鹿部漁港で1トン水揚げされました。卵を抱いていますが、脂の乗りは最高です。鮭、イカともこれからに期待したいと思います。 2010年09月14日 【函館産イカ、価格改定のお報せ】 みなさま既にご存じとは思いますが、イカの水揚げが、海水温上昇に伴う不漁により
深刻化しております。 この時期に水揚げが無いと、魚価に大きな影響を与えるのですが、いよいよ現実となり、
イカ商品全般の値上げをせざるを得ない状況となりました。 10月、11月、イカが大量に水揚げされるようになれば、また価格を下げさせて いただきますが、こればかりは予測ができませんので、何卒、ご理解、ご協力を 賜りますようお願い申しあげます。
2010年09月13日 北海道全域でイカ、鮭の水揚げがほとんどありません。オホーツクのメーカーと話していましたが、最北端も水温が高いため、鮭が揚がってこないとのことです。鮭も産卵のために近づきたいところでしょうが、海水温が高いので沖に居るのでしょう。また、漁師が話していましたが、船に搭載の魚群探知機にも魚影が全くないとのことです。どことも台風が海の水を掻き回してくれることを望んでいるようです。聞くところによると、日本海でカツオが捕れたとのこと。今年は少々異常です。最近やっと朝晩冷え込んできましたので、この先に期待したいと思います。 2010年09月11日 北海道は、鮭、イカの水揚げが芳しくありません。 理由は、海水温の上層と底の温度差が激しく、上層温度が高く、底の温度が低いため、 群れが、海水温の高い沿岸定置網の沖を通過しているようです。 ここのところ時化が来ないので、浜では、台風が来て海の底を掻き回してくれるのを 期待しています。 イカ、鮭とも走りの浜値は高騰気味です。 メーカーは、例年通り群れが続くか不安なので、高値でも買いに入っています。 2010年09月02日北海たこが、夏場の相場と打って変わって、異常な値上がりをしています。この原因は、アフリカだこが倍くらいの値になったことと、今年、北海たこが例年より相場が低かったため、メーカーが意欲的に販売をかけた反動だと考えています。安値でマーケットを広げすぎ、その売買契約期間が満了しないまま浜値が高騰したためです。 平たく言えば、利益が出ない浜値であっても、契約を結んでいるため、供給を切らすことができなく、各社が競り合って高値になっているということです。 イカの水揚げが止まっています。各メーカーの推測では、大きな時化がないため、水温の変化が起きず、イカの群れがやってこれない状況だと判断しているようです。台風が来て、時化になると海の底から掻き回されて、水温変化が起き、イカに適した温度になると予想しています。 魚の群れが来ない理由は温暖化だけではなく、さまざまです。例えば沖合でクラゲが大量発生している、クジラが小魚を大量に食べているなど、こういったことも原因のひとつなのです。イカの群れが来ないと、イカを追いかけて北上してくるマグロも捕れません。 水産資源は、なかなかその原因を知ることは困難なのです。 2010年08月21日函館のスルメイカ漁が活発になっています。サイズも大きくなっており、今年は2週間ほど早くなっています。みずだこの水揚げは、昆布漁が最盛期を迎えていますので、一日400kg前後と減りました。相場も上がり傾向です。 鮭はまだ水揚げされていません。例年ですと、下旬頃からぼちぼちと水揚げが始まります。 2010年08月04日前浜は、たこ漁も終盤に差し掛かり、真昆布の漁が活発に行われています。もう少し南の南茅部では、真イカ(スルメイカ)漁が始まりました。 今年はイカがやってくるのが早く、型は1尾100g〜150gです。これから12月初旬までイカ漁が行われます。 2010年06月04日・前浜、噴火湾では、セコ蟹漁が盛んです。・今年はほたて貝養殖の耳吊り作業が長引き、大定置網設置が遅れています。組合の話では10日頃になるのではないかとのことです。・北海たこ漁が好調です。浜値も安定しおり、現在、北海たこ全ラインナップキャンペーンを開催中です。・今年はマスノスケがほとんどの浜で水揚げされていません。情報としては函館で1尾のみです。 昨日の水産新聞に、気になる記事が掲載されていました。温暖化のため、鮭が生息できる水温が上昇し、40年後には、北海道で鮭が水揚げされない可能性があるとのことです。ここ数年鮭の水揚げ状況が良くないのも事実です。浜のメーカーは少し危惧し始めています。 2010年05月17日道内ブランド 鹿部のほっけ前浜、噴火湾のほっけが脂の乗りが良い季節です。また、水揚げも本格的に始まりました。鹿部は、沿岸が岩礁地帯になっており、道内でも有数のホッケ産卵場所になっています。 大きく分けて、真ホッケと、キタノホッケ(シマホッケ)の二種があります。キタノホッケは真ホッケよりも寒冷な地水域を好み、主にオホーツクからベーリング海に分布します。 主な利用・加工は、開き、煮付け、フライ、つみれ汁、すり身、いずし、切り込み漬け、糠漬け、燻製、みりん干しなどです。刺身は最高に美味しいのですが、鮮魚で食することはお勧めできません。理由は、アニサキスが寄生していることが多いからです。但し、アニサキスは冷凍で死にますので、冷凍品ですと大丈夫です。 産卵は、9月〜12月頃(水温により多少ばらつきがある。)沿岸域の岩礁地帯にて産卵されます。体長20〜24cmくらいとなった1歳のホッケは、3〜6月頃に沿岸域に接岸し、盛んにエサをとるが、この時期のものをハルボッケと呼びます。 〜上記、北海道立中央水産試験場より〜
私たちが居る鹿部は、一大産卵地となっており、道内でも最も品質の良いほっけが揚がることで名を馳せています。その理由は、上記のように漁場がほっけが好む、産卵に適した岩礁地帯となっている理由からです。ネボッケがたくさん揚がる理由も同じ理由からです。 ホッケを一口大に切り、片栗粉をまぶして揚げ、カレー粉、塩を混ぜた
お知らせ:ゴールデンウィーク中の営業について5月2日(日) 休業日
2010年04月20日今年の売れ筋ベスト10マイナス55度ブライン凍結が生と変わらぬ美味しさが人気
水産研究所の博士と合作! 世界初の技術を駆使 キャンペーン特価中
従来に類を見ない品質と絶賛
用途が広いので定番として定着
ほたて貝の活出荷が終わる5月頃から人気 今週の目玉商品
価格、品質とも高評価 定番商品として定着
マイナス55度ブライン凍結により作った高品質刺身用鮭フィレ 極めて高い鮮度と、旨みが高評価 現在14-16尾/5kgのみ 在庫少なし
マイナス55度ブライン凍結が生と変わらぬ美味しさを実現していることが人気
あわびより好きになる例が多い 8月まで身入り良く旬
2010年04月15日噴火湾、鹿部のほたて貝トン出しが終盤を迎えました。あと10日くらいで終わると思います。本日、二週間に一度のほたて貝の値決めがありましたが、貝不足から若干浜値が上がりました。これが最終の値決めとなるでしょう。 このあと、鹿部では、ほたて貝の耳吊りが始まります。小さなほたて貝の貝殻に穴を開けて、海にぶらさげる作業です。漁師にとっては最も忙しい時期です。 また、ゴールデンウィーク明けには定置網が入ります。小魚類が種類、量とも増えます。そしていよいよ本格的なタコ箱漁です。6月いっぱいまでがシーズンです。ほたて貝が終わると他の漁が一斉に始まります。 2010年04月09日箱市でドンコが揚がっています。噴火湾は、ほたて貝の出荷が終盤に差し掛かりました。ランや白子が大きくなり、身が大きくなりました。たこ箱が解禁していますが、沖のたこ箱水揚げは、まだ少なく、5月初旬頃から盛期に入ります。 ほっけ漁も4月後半から始まります。さかなだマートではほっけ刺身の製造に入ります。浜市場では、GW前から浜値が上がり始めます。 2010年04月01日北海たこの史上最安値キャンペーンが終了しました。史上最もご注文を頂くという結果が出て、改めてこの商品の商品力に自分たちが驚いていた次第です。途中、在庫が切れそうな時もありましたが、無事供給することができ、ほっと一安心していました。おかげさまで盛況のうちに幕を下ろすことができました。みなさま方には心から感謝いたしております。 今後、この期間にキャンペーンをご利用いただきましたお客様には、通常価格より安価にて見積もり提案させていただきますので、是非お問い合わせください。 どうぞよろしくお願いいたします。 2010年03月15日噴火湾のぼたんえび漁が始まっています。昨年よりも水揚げ量が増えており、相場も下がっています。 えび籠漁が始まると、籠にタラも入るので、タラの入札も増えます。 2010年03月15日アウトレットフェア開催数回に分けて、アウトレット品や、特価品をご案内してまいります。めるまが登録いただいているお客様には、めるまがにてもご案内させていただきます。 初回は、「鮭フレーク」と、「銀だら尾の身」です。鮭フレークは、新巻から作った商品です。おにぎりやお弁当に最適です1kg入りの真空包装です。また、銀だら尾の身も真空包装しており、1kg内容量となっています。酸化や脂焼けなど一切なく、いずれも新物の商品です。 2010年03月02日お待たせしております、アウトレットフェアですが、今しばらくお待ちください。 ほたて貝ですが、今年は噴火湾、三陸の出来が悪く、鹿部に集中しています。予想より出荷数が多く、また、時化が続いてお待たせしているお客様もおられます。ご迷惑をおかけしますが、どんどん水揚げし、順次発送しますので、ご了承ください。 3月も末になりますと、真つぶ貝の水揚げが多くなり、浜値も安くなってきます。揚がり始めましたら、活出荷のキャンペーンを行いますのでご期待ください。また、この機会につぶ貝の剥き身ブライン凍結も合わせてキャンペーンを行いたいと考えています。むき身は冷凍ですので、安価なうちに作って在庫を確保されておけばよろしいかと思います。 2010年02月25日今年はたこ箱が入るのが早く、3月からたこ箱漁が行なわれます。現在は、噴火湾の一大イベント、2年ものほたて貝の出荷が活況になってきました。今後4月いっぱいくらいまで行なわれます。 さかなだマートもそろそろ2年ものほたて貝の活出荷を行います。 2010年02月19日いつもお世話になり、ありがとうございます。 3月までの製造予定です。 ・2月24日前後 活ほたての出荷開始 サイズは 8枚〜9枚/kgです。価格は改めてご案内いたします。 ・2月下旬または3月初旬 アウトレットフェア ・3月5日前後 北海たこの新商品の発売開始 ・3月下旬 刺身用ほっけの販売再開 ・3月下旬 活つぶフェア、ブライン凍結オーダーキャンペーン 北海たこの新商品が完成しました。久しぶりの大型新商品になると予想しています。テスト製造および、試食を繰り返し完成しましたが、スタッフおよびモニタの方々には、たいへん美味しいと評価いただいています。ご期待ください。 また、刺身用ほっけのお問い合わせが殺到しておりますが、今しばらくお待ちください。自然相手な仕事ですので、良いほっけが揚がる時期にならないと製造できず、お問い合わせいただき大変感謝いたしておりますが、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。揚がりましたら、早速製造に入り、ご予約いただいておりますお客様からご提供させていただきたいと思います。ご期待に添える商品ですので、確実に良い商品をお届けさせていただきます。 どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。
2010年02月17日北海たこの製造も終盤を迎えています。 噴火湾鹿部で2年物ほたて貝の水揚げが始まっています。現在の大きさは、9枚/kgくらいのサイズです。湾では鹿部産が最も育ちが良いです。さかなだマートの活出荷は、2月下旬頃に開始する予定です。 また、函館木直で、さくらますの水揚げが活発になってきました。釣り物です。さかなだマートの製造出荷も間近です。 2009年12月25日年末年始、受注、発送のお報せ受注、最終受付は、2009年12月28日(月曜日)までとなります。28日に受注したお荷物の到着日は、30日、または31日の予定です。尚、年始の発送業務は、2010年1月6日(水曜日)からとなります。 2009年12月21日ご要望に応え、歳末バーゲン期間延長しました。期間は12月27日(日)までの限定販売です。1.【本たらばがに生冷凍足】2,350円/kgを、2,200円/kg
2009年12月04日歳末バーゲン第一弾始まりました。期間は12月13日(日)までの限定販売です。1.【羅臼産鮭フィレ】1,180円/kgを、890円/kg
2009年11月29日500g〜1kgサイズの黒そいが揚がっています。中には2kgアップという珍しい大型サイズの黒そいが揚がることもあります。さかなだマートでは、白口浜真昆布で挟んだ黒そいの昆布〆を製造中です。 いくらの製造が終盤を迎えています。今年は一ヶ月近く成熟が遅れました。真だらのオス、メスの選別が始まりました。白子も成熟度が増してきており、あと10日程度で最盛期を迎えます。 前浜産3年ほたて片貝は、12月中旬頃になる予定です。成長具合がよく、15cmアップのサイズも製造できそうです。 2009年11月18日11月19日〜11月26日までの限定特価開催中!1.【特価!函館産 活姿真イカ瞬間冷凍】680円/kgを→560円/kg
2009年11月17日そろそろ鮭のフィレ加工も終わりに近づきました。今週から大きなサイズの3年ほたて貝を始める予定でしたが、市場入札に大きな買いが入っていて相場が高騰しています。通常より4割近く高値です。これからどんどん水揚げが増えてきますので、もう少し待って浜値が下がったら始めることにしました。タイミングを見計らって製造に入りたいと思います。 イクラの製造ですが、こちらは前浜のイクラの生育が遅く、タイミングを見計らっています。今週あたりが製造かなと思っています。 2009年11月10日浜では、すけそうだらが揚がってきています。ほっけが少なくなり、ほっけの刺身が提供できなくなりました。お断りしなければならなかったお客様、まことに申し訳ございません。春に再開しますので、またご連絡入れさせていただきます。 スルメイカが肉厚も出てきて甘みも強くなる最高の時期です。姿真イカの瞬間冷凍を作っています。あと、1週間程で、噴火湾産、耳吊り方式の3年物ほたて貝片貝を始めます。貝毒も無くなり、出荷量が増えてきました。一日数百トン揚がりつつあります。 2009年10月07日秋ほっけが引き続き盛況です。すけそうだらが揚がり始めました。10月下旬頃、三年物ホタテ片貝の製造を始めます。秋鮭は、今年はブナ化が早く、今が旬です。他、羅臼や襟裳から鮭が着き始め、フィレ製造最盛です。 2009年09月17日鹿部産の秋鮭が本格的に始まりました。秋ほっけが盛況です。根ほっけで脂ものっており、旬です。 2009年09月08日今年は鮭資源を守るために、全道的に大謀網漁を10日間遅らせています。毎年9月の声が聞こえると始まるのですが、10日頃になる予定です。それに伴って私たちも鮭フィレの製造を始める予定です。水揚げ予想は昨年の35%減です。イクラも昨年より高騰するでしょう。 秋ホッケが始まりました。日に日に脂も乗ってきており、捌いていると脂で手がべとべとになるくらいです。サイズも大きなサイズが揚がっており、ほっけの刺身用が益々美味しくなってきました。 今年秋は、三年ほたて片貝を作る予定ですが、まだ貝毒の解除がなく、例年ですと、9月下旬頃になる予定です。サイズは14cm以上の大きなサイズです。 すけそうだらがお目見えです。小さいサイズですが、今年初めての漁です。今年も鍋用に作る予定です。安価で美味しい魚ですので是非ご利用ください。 2009年08月24日函館の真イカ(スルメイカ)が、美味しい季節となりました。サイズもこれからが本番です。12月中旬まで揚がります。 9月から鮭が始まります。鹿部は現在、50kg程度の水揚げです。 ほっけが脂が載ってくる季節になりました。秋ほっけは美味です。 2009年07月27日ほっけが揚がっています。毎日、350gサイズ50〜60kg、400gサイズ120kg、500gサイズ80kg程度です。 アイナメは盆前か、浜値が上がり気味です。 2009年07月18日茅部から噴火湾にかけて、養殖真昆布の漁が盛んに行われています。今年は比較的豊漁です。3年前の水準に戻りました。また、天然真昆布漁がそろそろ始まります。こちらも期待できそうです。現在、切葉、赤葉、促成上白3等が有りますので、昆布のコストを気にされている方はお早目にどうぞ。 松前のほうでイカが揚がり始めています。今年は豊漁となりそうです。8月からが楽しみです。 鮭は残念ながら、今年は35%減であると、道立水産孵化場資源部の見通しが発表されました。8年ぶりに4000万尾を割った昨年3872万尾を更に下回り、2515万尾になるとの予想です。イクラは留まるところを知らず高騰しそうです。 前浜、噴火湾では、かれい類、あいなめ、北海たこ、ひらめが揚がっています。地元の漁師は昆布漁に専念するところも多くなります。 2009年07月11日いつもお世話になり、ありがとうございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 2009年06月17日そろそろ噴火湾の耳吊りも終わる地域が増えてきました。北海たこ漁も終盤に入っており、漁が終わると昆布漁に切り替わっていきます。イカ漁の解禁が告げられましたので、7月には本格的にイカ量が始まります。函館産の真イカ(するめいか)は、全国の中でも美味しいことで有名です。毎年12月始めくらいまで行われます。 小魚は、かれい類、あいなめ、黒そい、真つぶ貝などが揚がっています。 2009年06月03日噴火湾の漁師は、ほたて貝の耳吊り作業で忙しくしています。6月中旬くらいまで行われます。現在は北海たこがシーズンに入っており、6月いっぱいまで安値が続きます。6月からはそろそろ昆布漁が始まります。6月10日前後には天然昆布も解禁を迎えます。 2009年03月14日噴火湾のほたて貝出荷が始まりました。2年ものほたて貝、ベビーホタテ貝とも4月中旬くらいまでの予定です。毎年4月中旬から5月初旬頃に貝毒が発生します。発生が遅ければ、5月初旬くらいまでの水揚げとなります。 2009年02月28日板ます、マスノスケのご予約お受けします。この時期から5月初旬まで、板マス、マスノスケが揚がる場合があります。板マスはサクラマスの変種で、ハラスが下に異常に伸びた脂載りの良い魚です。まな板のように見えることから板マスと名づけられました。昨年1尾揚がりましたが、実に5年ぶりでした。非常に希少です。
板マス(サクラマスの変種)めったにお目にかかれない。
ハラスが異常に下に広い。天然の脂が旨い
マスノスケは、キングサーモンの近海物です。北海道の太平洋側をかすめて東へ去っていきます。噴火湾をかすめるのは、2月から5月までのほんの3ヶ月。噴火湾から函館近辺で、年間多いときで20本くらいです。少ない年ですと、5本揚がるか揚がらないかです。 脂の載りは最高です。主に料亭などから予約が入っており、市場に出ることは極めて稀です。刺身に、焼きにと本当に旨いキングサーモンです。
近海ものキングサーモン 和名「ますのすけ」
ますのすけ 板マス、マスノスケともに、さかなだマートが予約をお受けします。 価格はサイズにもより、札を入れてみないとなんとも言えませんが、おおまかに、板マスで4,000円/kg、マスノスケで5,800円/kgくらいみておいていただいたら勝てるかもしれません。但し、マスノスケは10kgオーバーのサイズになりますともう少し値が張ると思います。 差し値で入れておいてもらっても結構です。たとえばマスノスケ8〜10kgサイズ、5,500円/kgまでで手に入るなら。という風にです。 こういった魚は予想がつきにくいものです。仲買も料亭から絶対に落としてほしいと依頼されている場合、結構な値を入れてきます。まあ、時の運だと思っておいていただいたらと思います。 詳しい質問はお電話、メールでどうぞ。 2009年02月25日鹿部の2年ほたて貝トン出しが始まりました。まだ身入りや貝の大きさが十分ではありませんので、ほたて貝の活出荷は、さかなだマートでは3月10日くらいから始めたいと考えています。 2月は時化が多く、魚種、量とも水揚げが少ないのですが、3月に入りますと凪の日が多くなり、魚も揚がり始めます。真つぶ貝が揚がり始めています。活出荷できます。年々人気が上がってきている貝です。 2009年02月11日そろそろ鹿部の2年物ほたて貝トン出しの準備が始まりました。スケソウダラからホタテ貝に切り替わるときで、船はあまり出ていません。鹿部のホタテ貝トン出しは5月初旬頃まで行なわれます。さかなだマートでは活ほたて出荷を3月初旬に予定しています。 2009年02月05日釣りもの真鱈、サクラマスが揚がっています。春ホッケも引き続き順調に水揚げされています。また、タコが安値の時期にきました。ツブ貝も増えてきました。例年より大サイズが安価です。2月は時化が多い月ですので、沢山水揚げされたり、少なかったりと水揚げ量にはバラツキがあります。 2009年02月02日今週は北海たこの大サイズを落札しました。たこの入札は一週間ごとにあり、落札すると、一週間入ります。鹿部漁港は、土曜日が休みになりますので、日曜日から金曜日分水揚げされたものが入ります。 入札の期間や方法は、その魚などのよりまちまちで、また、変わることもありますので、意外と慣れないと難しいものです。 2009年01月22日ホッケが大漁です。価格も下がりました。フィレを作るなら今がチャンスです! 北海タコ頭、おまたせしました。品薄の上人気で予約に追いつかず、ずっと商品切れでしたが、大漁に揚がりましたので再開します。 2009年01月21日北海たこが揚がっています。ゴッコ、春ホッケが増えてきました。 2009年01月09日春ホッケが揚がっています。一日の水揚げ2トン程度と数量がまとまっています。鮮魚、フィレの瞬間冷凍、セミドレスの姿瞬間冷凍、背開き等作れますので、お問い合わせください。 あと、布海苔(ふのり)の1kg袋詰め、真だら、北海タコが揚がっています。 2008年12月18日噴火湾にスケソウダラがやってきました。昨日は大漁でした。これから本格的なスケソウダラ漁が2月まで続きます。 2008年12月03日今年はイカが大漁です。鹿部ではまだスケソウダラが来ていませんので、イカの加工を続けているメーカーが多く、価格も昨年より安価です。 真だらはもう少しで白子の品質が良くなります。これからです。 今週は、鹿部タコを仕込んでいます。 2008年10月28日今年も鮭の水揚げが良くなく、前年の8割がいいところです。ここ3年、イクラが高騰を続けていましたが、更に値上がりそうです。5,500円から6,000円の相場になりそうです。5年前ですと、浜値で1,800円という時もあったのですが、三倍の価格になりました。 2008年10月09日道南の鮭漁が昨年より悪い状況です。鹿部漁港では、この時期に枡一杯揚がっていないので、どうなってるの?と首をかしげています。魚卵(いくら)は今年も値が跳ね上がりそうです。今日の情報ではメスが800円900円というような話も舞い込んでいました。いくらの相場が怖いくらいです。いくらの歩留まりが良くなるのは、まだ少し先ですが、その頃に年間の相場が決まります。卵があまり大きくなりすぎると皮が硬くなります。また、小さいうちですと、歩留まりが悪くメーカーは損をします。ちょうど良いくらいに製造を始めるのですが、この頃におおよその相場が決まってくるのです。 第一群、第二群とありますが、大きな群れが来てくれれば良いのですが・・。 2008年10月01日ほっけ、あいなめ、真つぶ貝の相場が上がりました。相変わらず小魚が少ない状況が続いています。これには理由があり、全体的な魚不足が進んでいますので、仲買業者が小魚に走るからです。イカは例年より小型です。海流が変わったのか、噴火湾の水平線の向こうに並ぶイカ釣り漁船の灯りが見えます。あと三週間もすれば300g〜350g/1尾のサイズも揚がることと思います。 イカの相場は例年並み、もしくは若干安価の時もあります。これから益々甘み、旨味がのってきます。これからです。 噴火湾八雲のほたて下痢性貝毒規制が9/27日に解除されました。検査の結果、規制値を2回連続で下回ったため10月6日より行なわれる3年貝生鮮出荷再開になりました。 さかなだマートでは今年、3年貝、4年貝の入札を行います。 2008年09月19日噴火湾秋のぼたんえび漁も9月いっぱいとなりました。いやあ、高いですねえ。年々少なくなってきているので、浜値も4年前と比べれば倍の価格となっています。 北海たこの入札をしています。今年は福島が禁漁にならなかったので、例年どんどん値が上がるのですが、今年は相場が止まりました。さかなだマートが入札できるぎりぎりの浜値で、毎年この頃には仕入れもストップするのですが、人気商材で、品薄となっていますので、しばらく損をしてでも入札を続けます。 そろそろ真いかが美味しい季節になりました。噴火湾の水平線にイカ釣り漁船がずらりと並んでいます。真イカは実際これからです。噴火湾へ来る頃にはサイズも大きくなり、肉厚が出て、甘みもぐっと増します。さかなだマートは11月下旬まで生産を続けます。 2008年09月03日ほっけが量がまとまって揚がっています。秋旬のほっけです。ラウンド、フィレともに取り扱っています。サイズは小小サイズ(200g前後)から大サイズ(800g)まで4種です。 北海たこが高値になりました。 いよいよ函館、南茅部の真イカが始まりました。今後主流となる食材です。11月下旬まで漁が行なわれ、生きたまま真空包装の袋に入れ、現在最も優れた技術、ブライン凍結(液体凍結法)で非常に素早く凍結させた商品です。 1尾ずつ袋に入れて冷凍するのでロスや鮮度落ちなく使いやすい商品です。活いかでは高すぎる、市場仕入れでは鮮度に不満という方におすすめの、さかなだマートオリジナルです。 2008年08月12日今年初の鮭が浜市場にお目見えしました。まだ量はまとまらず高値ですが、通常の秋鮭よりも味は優れています。身を使うなら早い時期のオスです。今年は八雲の鮭も入札して販売したいと計画しています。ここ鹿部からほんの数十キロ離れた場所ですが、鹿部とはまた少し違った身質で非常においしいとのことです。入札は9月下旬頃からになると思います。 旬の北海たこですが、今年は異常に少なく高値がつきました。まとまった量が獲れないことと、昆布漁が始まったことから、漁師は昆布漁に船を出すので余計に少なくなります。北海道中をまわっている関西風たこ焼きを移動販売している業者さんが言っていましたが、やはり鹿部のタコが北海道の中でも断トツに美味しいと。 そんな人気も相まり、さかなだマートでも十分な在庫を持つことができず、ギリギリの状態です。ここ7年間伸び続けている商品ですので、来年は早めのご予約の手配をされたほうがよろしいかと思われます。 これからは鮭、イカ、ソイ、ホッケなどが旬になってまいります。鮭におきましてはいろんな産地の鮭を扱っていくつもりです。どうぞご期待ください。 2008年07月30日昨日、漁業者に、原油の高騰分の90%を国が負担するという対策が講じられました。ただし、省エネをするという条件のもとですが、ここ最近のように漁師が船を出さないという事態は少し改善されると思います。 依然、魚不足は続くでしょうが、最悪の状態は脱することができたと思います。函館近辺では、これからスルメイカの漁が最盛期を迎えてきますので、少し安心です。 浜市場や函館市場では魚の水揚げ量は例年の3分の1というところでしょうか。 わたりがにが揚がってきていますので、入札してまいりたいと思います。 2008年07月19日いやあ・・魚が少ないですねえ。ちょっと困っています。原油の値上がりから漁師が採算とれないと、船を出していないんですね。いつもなら、浜市場に15列ほど並ぶ魚もたったの2列です。う〜ん・・、これは困りますね。なんとか依頼いただいた分には手配していますが、量をまとめるのは難しいですね。 北海たこは世界的に少ないので高値がつき、採算が合うらしく、漁師は船を出しますが、それでも例年に比べると少ないですね。これからどんどん値が上がります。仕入れを考えておられる方はお早めにどうぞ。 2008年06月06日前浜、噴火湾産の真つぶ貝が最安値の季節になりました。量もまとまって出荷できます。 大サイズのむき身冷凍を作るチャンスです。安値で作ることができます。 2008年06月02日北海タコが最盛期を迎えようとしています。アイナメがちらほらと揚がりはじめました。函館のスルメイカが6月1日解禁になりました。しかし、初日は時化です。 先日、久しぶりに板マスが揚がり、セリ落としました。6kg近い大物です。いつ見てもハラスの大きさと背の高さには驚きです。 2008年05月07日宗八がれい、真つぶ貝、北海たこが揚がっています。もうしばらくしますとアイナメ(あぶらこ)も揚がるようになります。かれい類は活発に水揚げされています。先日、ますのすけを落札しました。今年発のますのすけです。5月いっぱいが入手のチャンスです。 板ます、今年は一尾も見ることができませんでした。最高の味のマスですが、来年に期待します。 2008年04月16日赤がれいが揚がっています。子持ちですので、煮付けに最適です。 2008年03月27日つぶ貝の漁が盛んです。量も揚がり始め、それに伴って相場も下がりました。4月には鹿部、木直に定置網が入ります。魚も増えてまいります。 2008年03月25日そろそろ北海たこの仕入れを計画していただく季節になりました。5月から北海たこが大量に揚がります。小ロットでの弊社での販売価格は変わりませんが、大量に購入をお考えの方は購入計画をたてていただき、商談させていただきたいと思います。大ロットの見積もり作成させていただきます。この機会を逃がしますと、来年までございません。 4月はそろそろマスノスケが揚がってくる時期です。ご予約の方はお早めにお申し込みどうぞ。 噴火湾のぼたんえび漁も中盤にさしかかりましたが、活ぼたんえびをお入用の方はお問い合わせください。今年はその都度見積もり作成しながらの販売となります。規格は、大40〜45尾/kg、中45〜55尾となります。トトパックを使用しての発送です。 2008年03月20日木直で釣り物の真ダラが揚がりました。10kg〜15kg程度の大サイズです。ただ今フィレにしています。 釣り物サクラマスの相場が下がってきました。漁が好調です。昨年より少し安めで推移しています。 もうすぐ定置網が入ります。4月8日前後の予定です。網物サクラマスも揚がるようになります。網が入りますと、ますのすけも揚がってくる可能性が高くなります。4月、5月がますのすけのチャンスです。 噴火湾のぼたんえび漁が続いていますが、今年は活ものは高値ですので、扱わないつもりです。昨年秋に作った北海道産の冷凍ボタンエビがまだ少しあります。大サイズですが格安にて提供しています。 2008年03月06日ほたて貝の一大産地、噴火湾のほたて出荷(トン出し)が始まっております。今年は成長がやや遅く、一週間くらい身入りが送れていますが、あと10日もすれば、ランも大きくなってきますので、そろそろです。現在は活で、9枚/kgかかるくらいの大きさです。 2008年02月25日飲食店様は3月から4月にかけての時期が繁忙期です。そろそろメニュー作成に忙しくされていることと思います。桜の季節になりますと、必ず忙しくなるのがサクラマスのフィレ作りです。特に桜のシーズは売れゆきが良いらしく、毎年私どもで仕入れていただいているお客様も増えてまいりました。 改めて、なぜここ(函館から噴火湾)のさくらますが美味しいのか、説明させていただきたいと思います。 さくらますは、夏はオホーツクに北上して過ごします。そして水温が低くなるにつれて南下し、津軽海峡あたりで越冬します。函館近辺ですけそうだらの稚魚をたっぷり食べたサクラマスは、水温が低いのと、生まれた川へ北上する準備のために体力を蓄え、脂肪も一段とのります。 1月から3月にかけて動き始めますが、漁期は5月くらいまでです。生まれた川に上がるため、サクラマスが動きはじめる頃に一本釣りで漁をします。一本釣りは、網漁に比べて傷がつき難く、鮮度も良い漁法で、うろこ落ちもほとんどありません。 脂をたっぷり蓄え、水温がまだ低いこの2月から3月に捕れるサクラマスが最高に美味しいのです。 現在、桜の季節に提供するためのフィレ作りを行なっております。ご注文いただきましたら、お作りしますので、ご連絡ください。飲食店での提供の仕方は、ルイベ、刺身、焼きに良いでしょう。フィレにして真空包装し、瞬間冷凍にかけますので、解凍後もほとんどドリップが流出せず、極上のサクラマスを提供できることと思います。ぜひ一度お使いください。その良さが実感できます。 1年のうち、2月、3月が品質の良いサクラマスを作るチャンスです。お勧めします。 2008年02月13日さくらますの季節がやってきました。小サイズから、中サイズ、大サイズまで型も揃ってきました。これから4月下旬くらいまで揚がります。フィレ加工をしておりますので、サイズを指定していただいたらフィレ加工真空包装、瞬間冷凍までできます。お問い合わせください。 真だらのフィレを作るチャンスです。これから3月まで8〜10kgサイズのタラが揚がりますので、こちらもお問い合わせください。フィレ加工、真空包装、瞬間冷凍まで出来ます。 2008年01月30日そろそろ北海たこ冬の仕入れシーズンに入りました。2月と5月が相場の安い時です。まとめてお買い上げの方は見積もりを作成させていただきます。お問い合わせください。このあと2月下旬頃から、噴火湾のほたて貝2年物が始まります。 また、3月からサクラマスも水揚げが始まります。早ければ2月中旬頃から始まる予定です。春の桜シーズンに使われる方が年々増えております。フィレ加工して真空包装し、瞬間冷凍させて保管することができますので、こちらもあわせてご依頼ください。 ブライン凍結機について:解凍してもドリップがほとんど流出しない凍結法です。極低温で素早く冷凍しますので、細胞膜を破ることなく冷凍できます。冷凍時の大敵は、0度からマイナス5度の温度帯です。細胞の間にある水が凍って膨張し、細胞膜を破ることによって解凍時、ドリップが流出するのです。ブライン凍結機は、危険な温度帯を一気に通過させることによって、細胞膜を傷つけずに凍らせることができます。真空包装しておりますので、酸化や冷凍焼けも防ぐことができます。1年間はほとんど品質劣化が起こりません。需要の多いシーズンに入りますと、価格が揚がり、量もまとまって手に入れ難くなりますので、早めの手配が賢明と思います。
2007年11月08日鮭もそろそろ終盤を迎えました。イクラは昨年に比べて高値で推移。これから冬は真だら、すけそうだらの季節です。ローソクほっけ(ほっけ小サイズ)が枡で大量に揚がっています。北海たこは、量は少ないが、価格は少し下がりました。浜値は800円前後です。12月初旬まで現在の価格で推移するでしょう。 噴火湾のすけそうだらから捕れるタラコは、北海道の中でも品質が高いことで有名な産地です。北海たこは市場の管理が良く、生きたまま水槽に保管されます。ほっけが大量に揚がっていますが、枡での入札ですので、大量に必要な方はお問い合わせください。販売価格は120円〜140円/kgくらいになるでしょう。
枡に入っているすけそうだら たらこの魚です 2007年12月08日噴火湾は、しばらくすけそうだら漁が続きます。すけそうだら漁は噴火湾がメッカで、非常に良いタラコが捕れます。イカはそろそろ最終を迎えるでしょう。鮭もそろそろ終わりです。今年は全般に魚が少ない年でした。
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