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魚情報(2008年)

2008年12月18日

噴火湾にスケソウダラがやってきました。昨日は大漁でした。これから本格的なスケソウダラ漁が2月まで続きます。

2008年12月03日

今年はイカが大漁です。鹿部ではまだスケソウダラが来ていませんので、イカの加工を続けているメーカーが多く、価格も昨年より安価です。

真だらはもう少しで白子の品質が良くなります。これからです。

今週は、鹿部タコを仕込んでいます。

2008年10月28日

今年も鮭の水揚げが良くなく、前年の8割がいいところです。ここ3年、イクラが高騰を続けていましたが、更に値上がりそうです。5,500円から6,000円の相場になりそうです。5年前ですと、浜値で1,800円という時もあったのですが、三倍の価格になりました。

2008年10月09日

道南の鮭漁が昨年より悪い状況です。鹿部漁港では、この時期に枡一杯揚がっていないので、どうなってるの?と首をかしげています。魚卵(いくら)は今年も値が跳ね上がりそうです。今日の情報ではメスが800円900円というような話も舞い込んでいました。いくらの相場が怖いくらいです。いくらの歩留まりが良くなるのは、まだ少し先ですが、その頃に年間の相場が決まります。卵があまり大きくなりすぎると皮が硬くなります。また、小さいうちですと、歩留まりが悪くメーカーは損をします。ちょうど良いくらいに製造を始めるのですが、この頃におおよその相場が決まってくるのです。

第一群、第二群とありますが、大きな群れが来てくれれば良いのですが・・。

2008年10月01日

ほっけ、あいなめ、真つぶ貝の相場が上がりました。相変わらず小魚が少ない状況が続いています。これには理由があり、全体的な魚不足が進んでいますので、仲買業者が小魚に走るからです。イカは例年より小型です。海流が変わったのか、噴火湾の水平線の向こうに並ぶイカ釣り漁船の灯りが見えます。あと三週間もすれば300g〜350g/1尾のサイズも揚がることと思います。

イカの相場は例年並み、もしくは若干安価の時もあります。これから益々甘み、旨味がのってきます。これからです。

噴火湾八雲のほたて下痢性貝毒規制が9/27日に解除されました。検査の結果、規制値を2回連続で下回ったため10月6日より行なわれる3年貝生鮮出荷再開になりました。

さかなだマートでは今年、3年貝、4年貝の入札を行います。

2008年09月19日

噴火湾秋のぼたんえび漁も9月いっぱいとなりました。いやあ、高いですねえ。年々少なくなってきているので、浜値も4年前と比べれば倍の価格となっています。

北海たこの入札をしています。今年は福島が禁漁にならなかったので、例年どんどん値が上がるのですが、今年は相場が止まりました。さかなだマートが入札できるぎりぎりの浜値で、毎年この頃には仕入れもストップするのですが、人気商材で、品薄となっていますので、しばらく損をしてでも入札を続けます。

そろそろ真いかが美味しい季節になりました。噴火湾の水平線にイカ釣り漁船がずらりと並んでいます。真イカは実際これからです。噴火湾へ来る頃にはサイズも大きくなり、肉厚が出て、甘みもぐっと増します。さかなだマートは11月下旬まで生産を続けます。

2008年09月03日

ほっけが量がまとまって揚がっています。秋旬のほっけです。ラウンド、フィレともに取り扱っています。サイズは小小サイズ(200g前後)から大サイズ(800g)まで4種です

北海たこが高値になりました。

いよいよ函館、南茅部の真イカが始まりました。今後主流となる食材です。11月下旬まで漁が行なわれ、生きたまま真空包装の袋に入れ、現在最も優れた技術、ブライン凍結(液体凍結法)で非常に素早く凍結させた商品です。

1尾ずつ袋に入れて冷凍するのでロスや鮮度落ちなく使いやすい商品です。活いかでは高すぎる、市場仕入れでは鮮度に不満という方におすすめの、さかなだマートオリジナルです。

2008年08月12日

今年初の鮭が浜市場にお目見えしました。まだ量はまとまらず高値ですが、通常の秋鮭よりも味は優れています。身を使うなら早い時期のオスです。今年は八雲の鮭も入札して販売したいと計画しています。ここ鹿部からほんの数十キロ離れた場所ですが、鹿部とはまた少し違った身質で非常においしいとのことです。入札は9月下旬頃からになると思います。

旬の北海たこですが、今年は異常に少なく高値がつきました。まとまった量が獲れないことと、昆布漁が始まったことから、漁師は昆布漁に船を出すので余計に少なくなります。北海道中をまわっている関西風たこ焼きを移動販売している業者さんが言っていましたが、やはり鹿部のタコが北海道の中でも断トツに美味しいと。

そんな人気も相まり、さかなだマートでも十分な在庫を持つことができず、ギリギリの状態です。ここ7年間伸び続けている商品ですので、来年は早めのご予約の手配をされたほうがよろしいかと思われます。

これからは鮭、イカ、ソイ、ホッケなどが旬になってまいります。鮭におきましてはいろんな産地の鮭を扱っていくつもりです。どうぞご期待ください。

2008年07月30日

昨日、漁業者に、原油の高騰分の90%を国が負担するという対策が講じられました。ただし、省エネをするという条件のもとですが、ここ最近のように漁師が船を出さないという事態は少し改善されると思います。

依然、魚不足は続くでしょうが、最悪の状態は脱することができたと思います。函館近辺では、これからスルメイカの漁が最盛期を迎えてきますので、少し安心です。

浜市場や函館市場では魚の水揚げ量は例年の3分の1というところでしょうか。

わたりがにが揚がってきていますので、入札してまいりたいと思います。

2008年07月19日

いやあ・・魚が少ないですねえ。ちょっと困っています。原油の値上がりから漁師が採算とれないと、船を出していないんですね。いつもなら、浜市場に15列ほど並ぶ魚もたったの2列です。う〜ん・・、これは困りますね。なんとか依頼いただいた分には手配していますが、量をまとめるのは難しいですね。

北海たこは世界的に少ないので高値がつき、採算が合うらしく、漁師は船を出しますが、それでも例年に比べると少ないですね。これからどんどん値が上がります。仕入れを考えておられる方はお早めにどうぞ。

2008年06月06日

前浜、噴火湾産の真つぶ貝が最安値の季節になりました。量もまとまって出荷できます。

真つぶ貝のページへ

大サイズのむき身冷凍を作るチャンスです。安値で作ることができます。

真つぶ貝むき身冷凍のページへ

2008年06月02日

北海タコが最盛期を迎えようとしています。アイナメがちらほらと揚がりはじめました。函館のスルメイカが6月1日解禁になりました。しかし、初日は時化です。

先日、久しぶりに板マスが揚がり、セリ落としました。6kg近い大物です。いつ見てもハラスの大きさと背の高さには驚きです。

2008年05月07日

宗八がれい、真つぶ貝、北海たこが揚がっています。もうしばらくしますとアイナメ(あぶらこ)も揚がるようになります。かれい類は活発に水揚げされています。先日、ますのすけを落札しました。今年発のますのすけです。5月いっぱいが入手のチャンスです。

板ます、今年は一尾も見ることができませんでした。最高の味のマスですが、来年に期待します。

2008年04月16日

赤がれいが揚がっています。子持ちですので、煮付けに最適です。

2008年03月27日

つぶ貝の漁が盛んです。量も揚がり始め、それに伴って相場も下がりました。4月には鹿部、木直に定置網が入ります。魚も増えてまいります。

2008年03月25日

そろそろ北海たこの仕入れを計画していただく季節になりました。5月から北海たこが大量に揚がります。小ロットでの弊社での販売価格は変わりませんが、大量に購入をお考えの方は購入計画をたてていただき、商談させていただきたいと思います。大ロットの見積もり作成させていただきます。この機会を逃がしますと、来年までございません。

4月はそろそろマスノスケが揚がってくる時期です。ご予約の方はお早めにお申し込みどうぞ。

噴火湾のぼたんえび漁も中盤にさしかかりましたが、活ぼたんえびをお入用の方はお問い合わせください。今年はその都度見積もり作成しながらの販売となります。規格は、大40〜45尾/kg、中45〜55尾となります。トトパックを使用しての発送です。

2008年03月20日

木直で釣り物の真ダラが揚がりました。10kg〜15kg程度の大サイズです。ただ今フィレにしています。 釣り物サクラマスの相場が下がってきました。漁が好調です。昨年より少し安めで推移しています。

もうすぐ定置網が入ります。4月8日前後の予定です。網物サクラマスも揚がるようになります。網が入りますと、ますのすけも揚がってくる可能性が高くなります。4月、5月がますのすけのチャンスです。

噴火湾のぼたんえび漁が続いていますが、今年は活ものは高値ですので、扱わないつもりです。昨年秋に作った北海道産の冷凍ボタンエビがまだ少しあります。大サイズですが格安にて提供しています。

2008年03月06日

ほたて貝の一大産地、噴火湾のほたて出荷(トン出し)が始まっております。今年は成長がやや遅く、一週間くらい身入りが送れていますが、あと10日もすれば、ランも大きくなってきますので、そろそろです。現在は活で、9枚/kgかかるくらいの大きさです。

2008年02月25日

飲食店様は3月から4月にかけての時期が繁忙期です。そろそろメニュー作成に忙しくされていることと思います。桜の季節になりますと、必ず忙しくなるのがサクラマスのフィレ作りです。特に桜のシーズは売れゆきが良いらしく、毎年私どもで仕入れていただいているお客様も増えてまいりました。

改めて、なぜここ(函館から噴火湾)のさくらますが美味しいのか、説明させていただきたいと思います。

さくらますは、夏はオホーツクに北上して過ごします。そして水温が低くなるにつれて南下し、津軽海峡あたりで越冬します。函館近辺ですけそうだらの稚魚をたっぷり食べたサクラマスは、水温が低いのと、生まれた川へ北上する準備のために体力を蓄え、脂肪も一段とのります。

1月から3月にかけて動き始めますが、漁期は5月くらいまでです。生まれた川に上がるため、サクラマスが動きはじめる頃に一本釣りで漁をします。一本釣りは、網漁に比べて傷がつき難く、鮮度も良い漁法で、うろこ落ちもほとんどありません。

脂をたっぷり蓄え、水温がまだ低いこの2月から3月に捕れるサクラマスが最高に美味しいのです。

現在、桜の季節に提供するためのフィレ作りを行なっております。ご注文いただきましたら、お作りしますので、ご連絡ください。飲食店での提供の仕方は、ルイベ、刺身、焼きに良いでしょう。フィレにして真空包装し、瞬間冷凍にかけますので、解凍後もほとんどドリップが流出せず、極上のサクラマスを提供できることと思います。ぜひ一度お使いください。その良さが実感できます。

1年のうち、2月、3月が品質の良いサクラマスを作るチャンスです。お勧めします。

 
2008年02月13日

さくらますの季節がやってきました。小サイズから、中サイズ、大サイズまで型も揃ってきました。これから4月下旬くらいまで揚がります。フィレ加工をしておりますので、サイズを指定していただいたらフィレ加工真空包装、瞬間冷凍までできます。お問い合わせください。

真だらのフィレを作るチャンスです。これから3月まで8〜10kgサイズのタラが揚がりますので、こちらもお問い合わせください。フィレ加工、真空包装、瞬間冷凍まで出来ます。

2008年01月30日

そろそろ北海たこ冬の仕入れシーズンに入りました。2月と5月が相場の安い時です。まとめてお買い上げの方は見積もりを作成させていただきます。お問い合わせください。このあと2月下旬頃から、噴火湾のほたて貝2年物が始まります。

また、3月からサクラマスも水揚げが始まります。早ければ2月中旬頃から始まる予定です。春の桜シーズンに使われる方が年々増えております。フィレ加工して真空包装し、瞬間冷凍させて保管することができますので、こちらもあわせてご依頼ください。

ブライン凍結機について:解凍してもドリップがほとんど流出しない凍結法です。極低温で素早く冷凍しますので、細胞膜を破ることなく冷凍できます。冷凍時の大敵は、0度からマイナス5度の温度帯です。細胞の間にある水が凍って膨張し、細胞膜を破ることによって解凍時、ドリップが流出するのです。ブライン凍結機は、危険な温度帯を一気に通過させることによって、細胞膜を傷つけずに凍らせることができます。真空包装しておりますので、酸化や冷凍焼けも防ぐことができます。1年間はほとんど品質劣化が起こりません。需要の多いシーズンに入りますと、価格が揚がり、量もまとまって手に入れ難くなりますので、早めの手配が賢明と思います。

 

2007年11月08日

鮭もそろそろ終盤を迎えました。イクラは昨年に比べて高値で推移。これから冬は真だら、すけそうだらの季節です。ローソクほっけ(ほっけ小サイズ)が枡で大量に揚がっています。北海たこは、量は少ないが、価格は少し下がりました。浜値は800円前後です。12月初旬まで現在の価格で推移するでしょう。

噴火湾のすけそうだらから捕れるタラコは、北海道の中でも品質が高いことで有名な産地です。北海たこは市場の管理が良く、生きたまま水槽に保管されます。ほっけが大量に揚がっていますが、枡での入札ですので、大量に必要な方はお問い合わせください。販売価格は120円〜140円/kgくらいになるでしょう。

枡に入っているすけそうだら たらこの魚です

2007年12月08日

噴火湾は、しばらくすけそうだら漁が続きます。すけそうだら漁は噴火湾がメッカで、非常に良いタラコが捕れます。イカはそろそろ最終を迎えるでしょう。鮭もそろそろ終わりです。今年は全般に魚が少ない年でした。

 

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